衛生管理用メンテナンスを実現するFRS工法!!

 

 

食品の安全性やノロウイルス等の問題は、消費者の生活を脅かす軽視できない大きな問題となっています。食品業界では食材や従業員の衛生管理を徹底しても、調理設備や厨房内自体に管理不備があれば社会的信用を失うというリスクを秘めているのです。

 

衛生管理の不徹底により発生する食中毒やトラブルは、問題が解決した後まで顧客の信頼を失い「廃業・倒産」に追い込まれることも少なくありません。衛生面での対応は企業経営に直接影響を与え、経営リスクになる危険を孕んでいるのです。

このような衛生面でのリスクは食品業界にとどまらず、高齢者施設・病院・公衆浴場・フィットネスクラブと他業界に及びます。

FRS工法とは(カビや菌のことならお任せ)

FRS工法は、4種類の殺菌洗浄液剤と4種類の保護剤、計8種類の洗浄保護剤を汚れの特性に合わせて用います。これらの特殊な洗浄剤が壁や木材などの建材に浸透すると、カビの核となる菌、つまり核菌を包み込んで分解して、根本からカビを取り除くことができるようになるわけです。その上で、保護剤を用いて防カビ、防水を施すので、しばらくの間は、カビのいない状態が保てるわけです。

空中浮遊菌測定検査

   

                             

     

     検査器具名:メルク株式会社製  MAS-100Eco

 

     培地:日水製薬株式会社製 真菌用サブロー寒天
 
     培養器具名:日水製薬株式会社製 NS-30
 
     測定量:エリア内100リットル中に含有される真菌数

 

≪物品及び壁面付着真菌培養検査≫

 

     

     

     培地:日水製薬株式会社製 真菌用サブロー寒天


     培養器具名:日水製薬株式会社製 NS-30

 ≪微生物数値測定検査≫(真菌・ウイルス・細菌を全て含む)

 

    

 

 

    使用器具名:キッコーマン株式会社製 ルミテスターPD-10N


    試薬名:キッコーマン株式会社製 ルシパック W

 

 検査結果報告方法

   

空中浮遊菌検査 培養48時間時点でコロニー数を測定いたします。

付着真菌検査 48〜72時間培養し、同定可能状態を迎えたサンプルから
同定を行います。

微生物数値検査 現地にて撮影した写真と記載数値を確認し報告を行います。

 

   

 

   必要であればMOLD研究室にて真菌(カビ)の培養を行い、

    メンテナンスカルテを作成提出することもできます。(有料)

 

カビのことならお任せ ― 施工事例 ―

 

      

 

  浴槽の天井のカビなどはもちろん、下記のような場所も施工できます。 

  

 

    

 

 

 もらい錆びの除去、木部のカビ除去などご相談ください。

   

 

 

 

    

 

   

     

 

    

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 
 

 


 
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